2010年7月アーカイブ

逆流性食道炎と睡眠の妨害

逆流性食道炎と睡眠の妨害、
一見すると無関係の様にも思えます。

そもそも逆流性食道炎というのは、
ストレスが原因でなくても患う場合があるそうです。
(通院時にお医者さんから言われたこと)

例えば食事を摂った後にスグに寝てしまう、もしくわ横になる、
そして辛い食べ物が大好きな人。

そういう人は患いやすいそうです。

要は逆流性食道炎という病気自体が、
食道に胃酸や十二指腸液が逆流する病気なんですよね。

つまり食後は胃酸が多く出るので、横になると逆流しやすくなり、
逆流性食道炎を患う可能性が高くなるんです。

ちなみに医者へ診断に行った際、
この他にも「普段の姿勢を正してみてください」
とも言われました。

さて逆流性食道炎と睡眠の妨害ですが、
寝ていると姿勢が横になっているからなのか、
はたまた食道の粘膜まで胃酸が到達して寝ながらにして炎症が起きるからなのか、
普段通り寝ているにも関わらず息苦しくなるんです。

これは炎症を引き起こしているからなのかもしれませんが、
普段、息の通っている道を10とすると、3ほどしか道が開いていないんです。

そのため息を吸っても吸っても、
全然満足できる量の空気を1回で吸えないんです。

また炎症が原因なのか、せっかく息が吸えたかと思うと、
咳が止まらなくなります。

真夜中に30分ほどは咳き込み続けたかな・・・・、
逆流性食道炎の全盛期であった約1カ月くらい。

これが毎日寝ている最中に寝ぼけながら起きると、
朝起きた時には疲労感しか残りません。

ご飯を満足に食べられず、
寝れば咳き込んで十分に睡眠を取れない。

次の日には外回りで他人から冷たい態度を取られる・・・。

新社会人の方は少しでもストレスを解消して、
私が面倒くさい病気No1だと思う逆流性食道炎を患わないようにしましょう!

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