2010年12月アーカイブ

「必ず」の拘束性

「必ず」の言葉は、人を律します。
あいまいに解釈されて守られていなかった規則を、
効果あるものにしてくれます。
それでも、守られない場合が残ってしまうのですが。

普通自動車免許を取るために受ける学科試験の問題には、この言葉がよく使われていました。

マナーを守った方がいいと考えると、納得できますよね。
ただ、ここではその考えを逆手に取ってもいたのです。

「「必ず」と書いてあるから、マナーを守る者として当然正しい」と思うと、実は間違いだったんですよね。
場合によっては必ず守らなければなりませんが、普段からそうしなければいけない訳ではなかったのです。

自分以外の人から「真面目」と言われるわたしは、よく「正しい」と間違った答えを書いていましたね。

この出来事から分かるのは、「必ず」の言葉がどの場面でもいい意味になるとは、限らないことです。
また、真面目であることも同じだと言えます。

実際、わたしはそうしたことから必要な物事を見過ごしてしまいましたからね。
「必ず」の言葉を無視して、真面目にならないことが正しいと放っておくわけではありません。

ただ、一度普段とは違う見方で生活してみて下さい。

どこか、ちぐはぐしたところが見えかけてくるのではないでしょうか。

タダでショーを見る裏技?

 実は、パークに入らなくてもディズニーシーの
ミデティレニアンハーバーで行われているショーは、
無料でみることができるのです。
 
ディズニーシーと隣接するホテル、
ホテルミラコスタというのがありますが、
そこのロビーはら地下に向かう階段があります。
 
そのからばっちりショーを見ることができます。
少々高い場所にありますので、パーク内が混雑していても、
見えるのでお勧めスポットです。
また、夏などは涼しいのが良いかもしれません。
 
ただ、ミラコスタホテルに行くまでに少々手間がかかりますが、
パークで高いお金を払って、暑い中、人ごみのなかショーを見ることを考えると
かなりお得な情報ではないでしょうか。
 
または、有料ですが、ミラコスタのレストラン、
ヴィラヴィスタラウンジや、オチェアーノというレストランで、
ショーの時間に予約をすると、ショーが見える席に案内してもらえる
場合があります。
食事代金だけで、ショーも見れるなんてお得ですよね。
 
音響もかなり響きますので、パークで見ているのとそんなに違いはありません。
またホテルにいるだけで、ディズニーの世界観を堪能できますので、
得した気分で帰ることができます。
 
舞浜駅からがんばって歩いていくことが出来ますので、
時間ある方で、ショーが好きな方はぜひ試してみてください。

こんな国はイヤ!

 マニュフェストで国民を期待させ、議席と政権を取って、公約のほとんどが中途半端なものばかりでがっかりさせる政府は困ります。金権政治で癒着し、国が歪むことも良くないです。問題の解決を先送りし、結論を出さずにいつまでも検討するのも困りますが、以下に挙げるような国も嫌です。

 国のリーダーが前のリーダーの世襲の場合です。しかも後継者はまだ20代なのです。部下は年上ばかりです。いきなり首を挿げ替えるわけで、本当に実力があるのか疑わしいからです。いきなり政権の中枢に入るのです。しかも独裁です。こういう国の国民のほとんどは苦しい生活を余儀なくされます。一方の権力のある者は贅沢を極めるのです。隣国から無償の食糧支援を受けても、実際に困っている国民に行き渡るかどうかわからないのです。もちろん、国民の大半は批判したいでしょう。しかし、少しでも政府を批判すると監獄入りなのです。密告者がいるからです。密告をすると報奨金が出るのです。怖いですね。この国は他国の干渉を嫌がります。脅して他国から金を巻き上げるようなことはします。え?どこの国か?それはあなたのご想像にお任せすることにします。

『バットマンビギンズ』

 実写映画版第五作、新シリーズの第一作です。
バッドマンの誕生物語ということですが、かなりシリアスな世界観とストーリー展開を持っています。私自身があまりヒーローものに詳しくないという事情が原因だと思いますが、一口にヒーローものというと荒唐無稽な印象を強く持っていました
 しかし、この映画で描かれているバッドマンはリアルさをしっかりと持っています。子供の頃に目の前で両親を殺されてしまう、コウモリに対して感じた恐怖から恐怖のシンボルとしてコウモリを使うなど、行動の根拠となる出来事が明確に示されています。
 主人公は目の前で両親を殺された恨みや恐怖を忘れることができず両親を殺した犯人を殺そうと裁判を終えて裁判所から出てくる犯人を待ち受けます。自分の手で犯人を殺そうと拳銃を袖に隠し、待ち受ける主人公。これからまさにというその目の前で、犯人は別の人間に殺害されてしまいます。その出来事が罪や犯罪行為についての葛藤を生み、彼は放浪の旅に出ます。この「放浪の旅に出る」というのはさすがにちょっとないだろうと思ってしまうのですが、その経験があるからこそ主人公は肉弾戦闘でヒーローらしい強さを手に入れることができました。ですので過程の一つとしてこれは必要だったのだろうと納得することにします。
 バットマンのストーリーで考えさせられるのは、ヒーローとはどういう存在なのだろうということです。ヒーローはヒーローであることで何を得ているのでしょう。悪者を倒すことでお金が入るわけではありません。バットマンの舞台となるゴッサムシティでは、感謝されるより憎まれている面の方が多く描かれているようにも感じます。この物語では、敵のアジトに乗り込んだバットマンが傷だらけになって撃退されるシーンもあります。ヒーローは、悪に負けます。
 法律に背きながら街に潜む悪を倒す。そんな立ち位置にあり、憎しみを原動力にした主人公が圧倒的な力を持っていたら、彼は何も悩まず悪を一方的に殺戮するかもしれません。悪に辛勝だからこそバランスがいいのでしょう。そこに、より大きな葛藤が生まれます。
 傷つき、感謝されずとも戦い続けるバットマンの姿に、正しい行動とは何かという考えと対峙させられる物語です。

今のところは普通だけど

何度もサポートにお世話になっている
このパソコンですが、
今は普通に動いているのですが
また壊れそうな予感がしてなりません^^;

フリーズした時の対処法
教えてもらったりしたのですが効果なし
そして対策をしても普通にフリーズ。

きちんと終了してるのに
それでもなるんですよね・・・
電源ボタンで切るのはダメだと言っても
それでも、フリーズしたら切らなきゃいけませんし
難しい話です^^;

それで電源ボタンで切ったら
フリーズし、再びサポートに
ってことになりそうですからね。

本当に、高級なパソコンって
ピュアで精密で壊れやすくて
扱いが大変です^^;

10年無事故だった昔のXPは
本当に良い働きをしてくれました。

お墓でも作ってあげたいくらい
良い働きでしたよ。
1年経たないうちに10回以上も
サポートに連絡するパソコンとは
大違いな働きっぷりです。

しかし、本当になんで
こんなにおかしくなるんだろう・・・
フリーズしすぎだけど
ちゃんと処理しきれてないんだろうか

色々と疑問でいっぱいです。
まぁ、まだ壊れてはいないので
愚痴を言うのは壊れた時だけにしときます。
今年のうちに壊れそうな
予感がめちゃくちゃしますけど・・・w
無事来年まで壊れなかったら
表彰もんですよね。

このアーカイブについて

このページには、2010年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ