これは友人から聞いたことなんですが、ちょっと信じられないことなんです。僕は聞いた瞬間、「そんなの嘘だ!嘘に決まってる!!」と真っ向から否定しました。否定しないわけにはいきませんでした。とりあえず、聞いてもらいましょう。僕が友人から聞いた衝撃の「聞かなきゃ良かったトリビア」はこちらです。
「人は、一生のうちに、平均して3匹のゴキブリを食べている」
ドーン!!
どうですか!?
こんなの信じられますか!何の根拠もなく否定したくなる気持ち、分かってもらえますよね!?というか、これを主張しているヤツこそ何を根拠にこんな気持ち悪いこと言い出してんだよ、とその友人に聞いてみたところ、高名な学者さんが発表していることなんだそうです。。ううぅ、、「高名な学者さん」って、なんだか実体があるんだか何なんだかよく分かりませんが、しっかりした根拠があっての主張に違いないことは伝わってきます。しかし、どうやって食べるのでしょう、あんなもの。
僕が思ったのは、料理の中に紛れ込んだゴキブリをそれと知らずに食べてしまう、という状況でした。しかし、その高名な学者さんが言うには、就寝中に僕らはゴキブリを食べているらしいのです。ゴキブリは水を求めて家屋に侵入してきます。しかし、水が見あたらない。と思ったら触覚が人間の口腔に反応する。口には唾液がありますからね、そこに這い上がって行って唾液から水分を補給しようとするらしいのです。しかし、彼ら健気な水分補給活動中に人間が口を動かして、物を食べている夢を見ながら口をもごもごやって、それで捕食されてしまうんだそうです。
ぐはーー!!
ゼッタイそんなことあるわけなぁぁぁああいいい!!
口の中にゴキブリが入ってきたら、いくら深い睡眠に堕ちていたって普通気付きますよ!ほっぺとかアゴを通過してくるんでしょうから、そんな敏感な皮膚感覚を有したところを何かが触れたら、即刻飛び起きるはずです!
しかも、そんなことが、生涯で3回もあるだなんて......
いや、いやいやいや、絶対にありえない!
高名な学者だかなんだか知りませんが、僕はそんな人の言うことなんて信じない!
だけど、これからは一応、寝るときはマスクをするのと、ベッドの脇に水をたくさん入れた洗面器を置くのを忘れないようにします。水分ほしいなら、そっちで飲んでね、ってことで。。。
いやぁ、でも考えただけで気持ち悪い!!