2011年3月アーカイブ

就職お助け本

就職活動に関する本というのは実に多種多様なものが本屋に並んでいます。
では、それらの中からおすすめのものをいくつかご紹介してみますね。
 
まず、「就職活動の新しい教科書」ですが、これは自己分析から始まり、
最終的な決断に至るまで、就職活動全体を通じたポイントが書かれた良書です。
自己分析用ワークシートの数も絞られています。
 
次にサカタカツミの「就職のオキテ」です。
なぜ働くのか、仕事とは何なのか、何のために面接をするのか、
といった実はそれほど理解していない就職活動における本質的な問いに関して、
わかりやすく書かかれている本ですね。
すぐ読めるので、おすすめです。
 
続いて山田ズーニーの「考えるシート」。
著者は元ベネッセの高校生小論文講座担当者なんですね。
これは元々就職本に特化したものではありません。
ですが、本に書かれた問題に答えていくことによって、
相手に伝わる自己PRや志望動機の書き方といったものが
自然とできるようになっていきます。
自己を知るということと、自己をPRすることは違うという視点は、
大事だと思いますね。
 
「こうして僕らは全員内定」は、
面接における目的や目的達成するための合理的な手法などを
簡潔に書かかれている本ですね。
友達などとの会話でよく「結局何がいいたいの」
といわれがちな人は必読だと思います。
 
とりあえずいくつか挙げてみましたが、
冒頭にも言ったとおり、就職本は本当にかなりの数があります。
これ以外にもためになる就職本はたくさんあると思いますので、
いろいろ読んでみるのもいいかもしれませんね。

パレードの見所

ディズニーランドに行った際に、パレードを観るというのは、1の楽しみです。
しかし、どこでみるのが一番良いのか?人それぞれみたいポイントは異なるかと思います。
例えば、ミッキーの前で見たい!ドナルドの所で見たい!
といろいろあるかと思いますので、そのポイントの場所をご紹介したいと思います。
ばず、パレードというのは、ゲスト参加型とスルー型というのがあります。
 
現在のエレクトリカルパレードなどは、スルー型に入ります。
スルー型の場合、実際どこでみても変わりません。
しかし、パレードを観たらすぐに帰りたい!
という人もいるかと思います。
そんな人は、ウエスタンランドでご覧ください。
観終わったら、すぐに帰ることができます。
カントリーベアシアターなどオススメです。
 
ではゲスト参加型というものですが、
現在の25周年記念パレードはこれにあたります。
 
全部で3回止まるパレードです。
 
1回目の止まるエリアは、先頭がウエスタンブリッジの手前になります。
2回目は、キャッスル城を囲むように配置。
3回目は、トモローランドから、トゥーンタウンにかけてです。
 
今のパレードは、ミッキーがトリですので、
ウエスタンの場合、ダンボ。
キャッスルの場合、お城を正面に見て左側。
トモローエリアの場合、スタージェット付近
 
このあたりで見ているとミッキーポジになると思います。
ぜひお試しあれ!

ディズニーリゾートの行き方

ディズニーリゾートで車で行く場合の、渋滞回避方法をご紹介したいと思います。
高速道路を使ってくる場合、
多くの方が葛西臨海公園で降りようとし、かなりの混雑になります。
ディズニーランドやシーでもこれから待って、アトラクションをのったりするのに、
高速から待つなんていやですよね。
 
そんな時は、葛西臨海公園先の浦安まで行ってしまいましょう。
浦安で降りた方が全然混みません。
急がばまわれです。
浦安の住宅街を通っていくとすぐに到着します。
もしカーナビをお持ちでしたら、オウサンカク線を使って、
ディズニー方面へ向かいましょう。
 
この道は、ディズニーで働く人も多く遣っているほど、
地元ルートです。ですので、そんなに混雑しません。
 
電車で行く場合、何かお得な情報はあるのか?
あります。
ディズニーシーやランドまでって駅から結構遠いですよね?
そこで無料でパークの入り口まで行く方法ですが、
舞浜に着きましたらイクスピアリまで進んでください。
アンバサダーホテルから無料のシャトルが出ています。
イクスピアリはショッピングモールですので、
ウィンドウショッピングを楽しみながら歩いてくとすぐです。
アンバサダーホテルから両パークへ10間隔くらいで出ていますので、
オススメです。お年寄りにはいいかもしれませんね。

橋下徹大阪府知事のツイート

ツィッターでは素人だけでなく、有名人のつぶやきも見られます。
ファンならどんな考えか知りたいでしょう。もちろんファンでなくても簡単につぶやいている人の考えに触れられます。みなさんの中にもご覧になっている方は少なくないでしょう。私は橋下徹大阪府知事のツイート(つぶやきだとお考えください)をフォローし ています。なんのことかわからない方は読めるところだけけっこうですのでお読みください。橋下徹大阪府知事のツイートについて少しご紹介しましょう。彼は、かなりの頻度でつぶやいています。大阪府を東京のように「大阪都」に変えたいということでしょうか。「都構想論議」などという言葉が出てきます。車で移動する最中 でもつぶやいているようです。行政の中に入るとお金(予算)の使い方が効率的でない。無駄があるということだというわけなんですね。施設の中には公金(税金)を投入して赤字垂れ流しの運営をしているところがあります。単純な減税論者ではない、そうも書いています。大阪は生活保護を受けている方が多いと聞きます。それ については働ける環境を行政でしっかりと作るべきとの趣旨のつぶやきもありました。賛同できますね。税金を取られるだけで意見が通らないのは好ましくないです。橋下徹さんの考えに触れたいと思われた方はどうぞご覧ください。

想像力の遮断

別に興味があったり、これから先、私が実際に行ってみよう、
そんな話とは全く無関係なんですけど、
世の中にはそれを目の当たりにすると、
何かを通して見るよりも大迫力!ってものが沢山ありますよね。

よく「世界仰天人間特集」みたいなテレビを見ていると、
高い建物に無断で登るっていう命知らずなクライマーがいるでしょ

あれも専門家が撮影をしていたりするから、
テレビを通してみていると正直そこまで「怖い」って思わない光景だと思います。

私も含めてテレビを見ている人の多くは、「(場所や高さが)怖い」というよりも、
まずは「馬鹿なことしているなぁ」って心の中で呟くはずです。

でも実際に私たちが建物に登らないにしても、
あの高さで下を見たら「恐怖心」しか芽生えないはずです。

他にも冬になるとスキー競技の大会が開催されますが、
その中には「スキージャンプ」って言う競技がありますよね。

私たちが見る映像は選手がジャンプし終わった、
着地点あたりからの場合が大半ですよね?

そのため日本人が懸命に風に乗り、飛距離を伸ばしている姿を見たとしても、
まずは「いけ!もっと遠くへ飛べ!」程度にしか思わないでしょう。

でもスキージャンプ台のスタート地点に素人が立つと、
その高さと急斜面に驚き、「ジャンプ選手すげ~」って思うそうです。

私は実際にジャンプ台から下を眺めたことは無いのですが、
少し想像してみると凄い急斜面なんだろうなって思います。

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