2011年5月アーカイブ

レストランファッションマナー

海外旅行をしてちょっと奮発をして高級レストランに行くと、
なんと皆オシャレ
でステキなことか、と驚くもの。思い思いのオシャレを楽しみ、中には派手で奇
抜なひともいるのだが、それを個々のアイデンティティとしてとらえる懐深さが
レストランという場にはある気がする。もちろん、そんなファッションをする人
もある程度の限度は守るマナーをわきまえてはいるのだが。
そういった光景を目にすると、我々日本人も思いっきりオシャレしてレストラン
に出かけてもいいのではと思う。
ただ、もともとオシャレを学びの対象として、生活に染み込ませていなかった日
本文化で育ってきた私たちは、オシャレベタであることも事実なのである。では
どんなところに気をつけたらいいのか?
オシャレに自信がなければ、男性に便利なのはスーツ。下着のTシャツが襟元から
出ず、シワがついていなければとりあえずOKだが、磨いた靴やカラフルなネクタ
イやチーフで、思い切りオシャレを楽しんで欲しいもの。お財布やカードは予め
スーツのジャケットに忍ばせておくことも大事なポイント。
どちらかといえばオシャレ上手な女性は、好きなファッションを楽しめばよいが
、サンダルのようなミュールは避けた方がよい。履くのであれば、ビシっとイイ
女風のもので。レストランには大きなバッグを持って行かない方が、身軽でスマ
ート。
カッコイイファッションで身をかためている人にはすてきなサービスを、と思う
のが当然のこと。もっとオシャレを楽しみたいものです。

何も無かった草も生えない我が家の庭が、
だんだん変わってきています。
 
ダンボールコンポストで肥料を作ったり、ぬかを無料でもらってきたりしていましたが、
ダンボールコンポストの肥料がまだ出来上がらないうちに、我が家の皆さんの栽培意欲が
高まってきてしまい、もらってきた色々な植物を植えたりしはじめました。
 
そしてこの夏、ゴーヤのカーテン作りとプチトマト、きゅうり、スイカを植えました。
ガレージの裏手には、八丈島から取り寄せた明日葉、種から植えたスイートバジル、
苗を買ってきたミント、シソなどを植えています。
 
わたしは香草が好きなので、特にスイートバジルを沢山育てて、フードプロセッサーで
細かくしてニンニクとオリーブオイルであえてソースを作り、ゆでたじゃがいもや
パスタに混ぜて食べるのが楽しみです。
 
シソの天ぷらも家族が好きなので、週末に天ぷらにするのが楽しみです。
 
はじめはこんな広い草一本生えない庭をどうしようと思っていましたが、だんだん
形がついてきて、嬉しいです。
 
正直、どこまで育つかわかりませんが、続けて頑張っていきたいと思います。

欧米のホームパーティ

海外暮らしが長い友人の話だと、
向こうの人たちは実に気軽に人を呼んだり呼ばれたり
するそうです。一生懸命気張って準備したりせずに、何人かで食べものや飲みものを持
ち寄って気軽におしゃべりを楽しむ。友人が連れてきた人を紹介しあって、知り合いの
輪が拡がっていく。そんな出会いの場というか、おしゃべりを楽しむというか、ホーム
パーティ
の多くはそうした位置づけのようです。
そういえば、BYOBという言葉もありますね。BRING YOUR OWN BO
TTLE、自分の飲みたい飲みものを各自持って行くのだそうです。
アメリカ人は、出来合いのピザに少し野菜やハムを乗せただけでもうホームメイドとい
う感覚になるそうで、ホームメイドと聞いた日本人は、「えっ、生地からこねて手作り
なのか」と感心しますが、よく聞くとチーズもある程度の具も乗った冷凍ピザに、ちょ
っとそうやって手を加えただけ。料理がまるきりダメな人は、スナック菓子やチーズと
パンとか、そうしたものでも別に恥じ入る(?)こともなく持参して、大いに飲み食い
おしゃべりを楽しむのだとか。招く側も、日本だと食器も揃えなくては、なんて神経を
使うけど、食器が足りなければ紙皿とか、どちらもあまり気を遣わない、そういうのっ
ていいですね。

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