9.11も特に何事もなく、無事に終わりました。
そして、震災からも半年が過ぎました。
通過したからといって、全て終わった訳ではありませんが
ひとつの節目を乗り越えていった感じです。
今週から、中国からの人が来ているので
月曜日からですが歓迎会があり
予定の多い1週間が始まりました。
今週も、がんばっていきましょう。
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■■ アメリカ市況の様子 ■■
先週末9日のアメリカ市場ですが
大幅に下落する展開となりました。
9.11を迎える週末とあって懸念が広がる中で
さらに欧州不安が再燃しつつあり
欧州株が下落したことが大きな要因となっています。
ダウ平均株価は、303ドル安の10,992ドルと
11,000ドルを割り込んでいます。
再び欧州不安のニュースが増えてきたのが
また気になるところです。
■■ 日本市況の様子 ■■
週明けの日本市場は、アメリカ、欧州の下落が重しとなり
上値の重い展開になっています。
寄りつきから大幅安となり
おおむね日経平均株価は、200円程度の下落で推移しました。
引き続きリスク回避の動きが続いており
日本株も例外によらず、強い売りが続いています。
日経平均株価の終値は、201円安の8,535円と
終値ベースで年初来安値を更新しています。
やはり、トレンドとしては下落方向で
年初来安値をどこまで更新しに行くのか
セリングクライマックスのようなことがあるのか
手が出しにくい相場になっています。
■■ 今日のピックアップ ■■
日本の証券市場は、少しずつ良くなってきていますが
今日はひとつ撤退のニュースが出ています。
PTS(私設取引システム)がありますが
今は、SBI系、野村系、
今日は、このうちの一つ、カブコムが
PTSを今年の10月末で撤退すると発表しています。
PTSは、気軽に取引ができるシステムとして
日本でも東証の時間外に売買ができるなど
今までにないメリットがあります。
世界的にもPTS市場は拡大してきており
日本も、少しずつではありますが、市場は拡大してきていました。
しかし、今回のカブコムの撤退は
成長するPTS市場のスピードが期待に届かず
投資の方が大きいという判断からの撤退のようです。
まあ、個人投資家からすれば
PTS市場もあまりたくさんあっても意味はなく
流動性のある市場がひとつあった方が使い勝手が良いので
PTS市場も統合に向かっていくというのでは良いのかもしれませ
こういった取り組みを見ていると
証券会社としての底力の有無が見える気がします。
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