2011年10月アーカイブ

んで主人公ももれなく自殺未遂者なのですが、
そういった周りの光景や人との繋がりを持ち、
生きたいと願うようになる。

そしてその島で色々と生きている実感を感じたり、
人が集まった場所だからこそ起きることなどに触れる。

といっても収容を目的とした島であり、
自殺島へ着た時点で現世というか、今まで生活していた日本という地での、
自分の戸籍はなくなっているわけです。

つまり彼・彼女らは自殺島という場所ではきちんと生きているわけですが、
世間では死んだ人間として処理されてしまっている。

ということで、さぁこのあとはどうなっていくのか?って感じなのですが、
妄想もかきたてらて非常に面白い。

また実際に自殺島という場所が存在するとは思いませんが、
仕組みとしては納得できる部分もあったりする。

たしかに自殺未遂常習者というのは、
自分の命だけを経つのであれば医療費だけが問題になってくるわけですが、
もしかしたら一般人にも迷惑をかけて自殺する場合もあるわけです

そのため隔離するために、国が人としての人格を奪って、
自殺島という場所に捨てるってわけですが、今ある国というモノを見ていると、
なきにしもあらずって感じがしたりもします。

また自殺島へ来た主人公が、そこで長年生活している1人の男性と知り合うのですが、
彼は自殺未遂者ではなく、殺人犯という経歴の持ち主だった。

映画「恋におちて」

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女性は嫌がるのでしょうか。こういう大人の恋愛のことですが。
結婚していなければいいんでしょうか。

映画「恋におちて」の男女の恋愛のことです。まあ浮気ですからね。
でも好きになるときはありますよ。いけないですか。
男女は友達にはなりにくいですから問題になるのでしょうね。
ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープがいいですね。
下品な演出でなくてよかったですよ。音楽もいいです。
デーブ・グルーシン大先生ですし、ミュージシャンがいいです。
出会う場面がいいですよね。本屋であんなことになるんですからね。
よく男女がぶつかって持ち物を落とすことがありますね。
衝撃的な出会いの方が印象に残りますね。通勤通学の電車の中で出会うのはあり かもしれませんね。
毎日のように会えば気になりますよ。
二度と会わないと思っても会ってしまう。わかるような気がします。
出会いがあれば別れがつきものです。立ち止まり、振り返ります。
大人の恋ですよ。いいと思うんですけどね。
まあ日本では電車の中で抱擁したりキスしたら周りから見られるでしょうね。
まあ映画ですからね。
それでもニューヨークでは当たり前なんでしょうね、きっとね。
女性の意見を聞きたいものです。どうでしょうね。 

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